楽之(たのし)

みんなで作った楽之


楽之は、智頭に昔から住んでいる人、智頭に移り住んだ人、智頭で働いている人、そして、智頭に愛着があるたくさんの人々が、この場作りに参加くださいました。まさにみんなでつくった、みんなの居場所です。


2018年5月に行なったイベント「古民家×restart」。楽之となったこの古民家でのプロジェクトを知っていただき、みんなで智頭のまちを語り合うところからはじめました。幅広い年齢の方が参加され、ずっと智頭にお住まいの重鎮のみなさんと、これから智頭を支えていく若い世代と移住者のみなさんとの交流が深まりました。智頭の昔話や未来の話など、活発な議論がかわされました。




古民家の暮らしをアートを通じて伝えていただいたインスタレーションイベント。華道家・古民家空間Flower Artistの内藤満里子さんによるもの。古民家にある蔵に長年眠っていた道具や材料と、美しい花をつかって、これから生まれ変わる古民家に、古くも新しい息吹を吹き込んでいただきました。(古民家リノベーション前に行われました)
https://www.facebook.com/mariko.naito.31



食堂のダイニングスペースにある個性的すぎる照明。廃棄物を集めて新しい造形物を生み出している岡山県出身・智頭町在住の芸術家「淀川テクニック」(本名:柴田英昭さん) の作品。元金物屋であることを物語る、この建物に残っていた鎌を集めて、ランプシェードにしています。 元金物屋だからこその素材は、この他にも楽之にたくさん散りばめられています。ぜひ見 つけて見てください!
http://yukari-art.jp/jp/artists/yodogawa-technique



解体工事中に行われた、楽之マルシェ。子どもたちにも大人気だったこのイベントには、 「ちずぶるー」「うたたねや」「サトミーズカフェ」「森の373」「HOME」「駄菓子屋しばた」など智頭のお店や智頭にお住まいの方がたくさん参加くださいました。


リノベーション工事にも、たくさんの智頭の方々に参加していただきました。このプロジェクトへの熱い想いに共感くださったみなさんが、実際の楽之の空間づくりに携わっています。主にみんなで左官工事を行いました。なかなか難しい作業ですが、丁寧に取り組んでくださいました。



楽之オープン前には「智頭の人しか知らない「ちずちず(智頭地図)」をつくろう!」ワークショップを開催。この場所を訪れてくださるみなさんに、本当の智頭の魅力や面白い人を紹介するためのマップ。地元の方だから知っている、歴史的な場所から普段使いの中華料理屋まで、幅広く深い情報をマップ化しました! このイベントは、楽之・みんなのリビングで行われました。イベントやワークショップなどでも利用できますので、お問い合わせください。



楽之暖簾。地元の智頭農林高校の生徒さんたちが『智頭宿魅力アッププロジェクト』の一環で作成してくださり、お披露目会をみんなのリビングで行いました。深みのある藍色の暖簾をくぐると、楽之の楽しい時間が待っています。


楽之を運営する藤原さん。楽之の敷地内にある建物に家族で住みながら、食堂のシェフとしてもみなさんをお迎えします。


楽之オーナーの竹内夫妻。「楽之が智頭町の新しい憩いの場として、そして、まちの活性化の一端になるように」と、このプロジェクトを立ち上げました。


楽之のリノベーション設計を担当した、智頭町にある建築設計事務所プラスカーサの小林夫妻。お二人の洗練されたデザインと築135年の古民家の雰囲気を融合した空間を楽しんでください。キッチンカウンターは、圧巻のコンクリート造!
https://plus-casa.com


智頭町地域プロデューサーの北山さん。智頭町全体をプロデュースする視点で、このプロジェクトもサポートしてくださいました。
https://jpnationwide.com/


鎌倉逗子葉山を拠点に、まちづくりを行なっているエンジョイワークス。事業計画/コンセプト策定やプランニング、イベントや運営のサポートなどプロジェクト全体をファシリテート。熱い想いの智頭の人が大好きです。
https://enjoyworks.jp
https://hello-renovation.jp

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